どうも、ヒロシゲです!

コンサルを辞めてから、いろいろと人生を考えています。

お笑い芸人も考えたことがありましたが、やはりちょっとハードル高い笑

そんな折、小学校の同級生が中国で人気Vloggerになったと聞いてビックリ!

その同級生は、中国の若者がよく利用する動画投稿サイトBilibiliで「面白い日本人」としてデビューし、中国人向けに日本の社会や文化を紹介しているようです。

2020年3月現在で、動画再生回数5000万回、フォロワー30万人以上に達しています。

見た目はごく普通な人なんだがやたらバズってるwwwww

ということで、中国でYouTuberを副業にする可能性に関して、いろいろと調べてみました。

 

中国ネット規制を逆利用して、副業としての隠ぺい性抜群

僕がコンサルティング会社に在籍しているときは、会社にバレるのが怖くて副業なんて出来ませんでした。

バレにくい、というのは副業にとってとても大切なポイントだと思います。

ご存知の方もいるかもしれませんが、中国では、ネット規制が原因でYoutube、Twitter、Facebookが閲覧できず、代わりに、中国企業が提供しているサービスが沢山存在します。

簡単にいうと、こういう対応関係です。

Youtube⇒Bilibili

Twitter、Facebook⇒Weibo

Instagram⇒RED

日本でも有名なTiktok、これ実は中国企業です。

Tiktok以外のサービスは、一般的な日本人はほとんどアクセスしないので、そういったサービスで人気者になっても、日本では誰も知る由もありません。まさに、隠ぺい性抜群!

あ。ちなみに、Tiktokは中国版と日本版が分かれていますので、Tiktokで人気者になっても多分大丈夫です。

 

圧倒的なユーザー数で収益力につながる

中国には14億の人口があります。

上記の中国アプリは、月間アクティブユーザー数だけで、軽く1億を超えています。

1億の人口しかない日本と比較して、どちらの市場規模が大きいかは、一目瞭然です。

収益モデルとしても、CM閲覧再生回数だけでなく、ライブコマース等多様な方法があります。

僕はあんまり詳しくないんですが、中国で最も人気のあるYouTuberのライブコマースでは、多いときに3000万人が同時に視聴しているそうです。それくらいユーザーが多いんです。

驚くばかりですね。

 

おすすめな中国市場専門のMCN

MCNとは、YouTuberのエージェント会社ということです。有名なところですと、ヒカキンやはじめ社長が在籍するUUUMとかは良く聞くと思います。

日本では中国向けのMCN会社が少ないのですが、YouTuber界隈ではTODOROKIが中国市場専門のMCNとして知られているそうです。

TODOROKI-セカイにオドロキを

企画から字幕作りまで、スポンサーとの交渉がすべて任せられるのはMCNのメリットです。

中国でのYouTuberデビュー、いかがでしょうか?

僕ももし起業失敗したら、BilibiliのVloggerになるかもしれません笑

ではでは、ヒロシゲの副業研究レポートでした!