こんにちは、ねこすけです。

もともと、深夜残業型コンサルだったぼく。

1年前に「朝型で効率よく働く社会人になりたい!」と思い立ってから、朝活を始めました。

昔は「疲れた」が口癖で朝が弱い体質だったのですが、朝活を始めてからは、以前に比べると一日中元気に働けるようになったと感じています。

今回の記事では、自身の朝活経験をもとに、朝活のメリットに関してお話します。

1. 1000万円プレーヤーは朝活をしている!?

パーソルキャリアが2019年に行った調査によれば、

  • 1000万円プレイヤーの平日起床時間は、「5時より前」、「5時台」が4割
  • 1000万円プレイヤーの3人に1人が朝活をしている

との結果が出ています。これは、平均年収層と比べてかなり高い数値となっており、1000万円プレイヤーが朝の時間を上手に使う傾向があることがうかがえます。

(参考)パーソルキャリア調査

 

2. 朝活で得られるもの

2.1. 語学・スキル

脳科学では、朝起きてすぐの脳は、昨日の情報が一度リセットされ、新たな情報をインプットするのに最も適した状態になっていると言われています。

一日の中で最も生産性の高いこの時間帯は、高年収に直結する新たな語学・スキルに挑戦するのに最適と言えるでしょう。

 

2.2. 人脈・仲間

ここ数年で、都内を中心に、朝活イベントが多く行われるようになりました。内容は、異業種交流から副業、プログラミングなど様々で、朝活予約サイトから好みのイベントを探すことも出来ます。

興味の近い仲間が集まるので、面白い出会いがあるかもしれません。ちなみに、私がよく使うサイトは「connpass」です!エンジニアの集まる朝活サイトなのですが、初めての方でもITやプログラミングを優しく学べる講座もありますし、怪しげな自己啓発系が少ないのが気に入っています。

 

2.3. 生活習慣

実際に朝活を始めてみて、一番変わったなと思うのがこれです。

朝活を始めるまでは、「疲れた」というのが口癖だったのですが、朝活を始めてからは随分と減りました。朝の時間が楽しいので、夜の飲み会もあまり遅くなり過ぎないように自然と心がけるようになりましたし、睡眠の品質も上がりました。

「朝はどうしても眠たくて動けない」 という方もいらっしゃると思いますが、頑張って朝の勉強に取り組み、実際に目に見える成果が出るようになると、次第に朝の勉強自体が楽しみに変わってきます

こうした充実感や達成感は脳の働きをどんどん強化していく効果があり、脳科学の世界では「快感報酬システム」と呼んでいます。この辺りの仕組みを詳しく知りたい方は、下記の本がオススメです。

   

3. オススメの朝活

3.1. オンライン英会話

通常、オンライン英会話の人気講師は、なかなか予約枠が取れなかったりするのですが、朝4-6時台頃は、比較的空きが多くなっています

オンライン英会話のサービスは様々ありますが、個人的にオススメしたいのがQQ Englishです。「留学品質のレッスンをリーズナブルに受講できる」を売りにしているQQ Englishは、4倍速の速さで英語脳を育てる「カランメソッド」の正式認定校であり、オンライン英会話では最も歴史があるサービスです。講師品質のばらつきが大きいオンライン英会話の中でも、講師の品質が非常に安定しているのが特徴です。月会費3,685円からプランを選択できるので、是非チェックしてみてください!



3.2. プログラミング言語

もう一つ、朝活でオススメしたいのが、プログラミング言語の習得です。プログラミング言語を習得することで、普段使っているWebサービスの仕組みがよりよく理解できるようになるほか、機械学習やディープラーニング等の先端領域への理解が深まります。また、会社員の方が将来独立する時にも有用なスキルとなること間違いなしです。

先ほどご紹介した朝活サイト「connpass」では、初級~上級まで、プログラミング言語を楽しく学べる勉強会の情報が集まっています。初心者にもやさしく対応してくれますので、ご興味があれば、ぜひ一度参加してみてはいかがでしょうか。

朝活は、言語や資格などのスキルの習得にとどまらず、生活リズムを整え、日中の集中力も整えてくれる効果があります。

10M読者の皆さんも、ぜひ朝活に挑戦してみてくださいね。