こんにちは、ねこすけです。

  • 資格や言語の勉強を始めたものの、三日坊主で続かない
  • 試験が近いのに、どうしても集中力が続かない

そんなお悩みはありませんか?もしかしたら、それは、勉強のやり方が間違っているだけかもしれません。

今回の記事では、

勉強の集中力を高める秘訣は「習慣化」にあり!

と題しまして、東大卒ねこすけの勉強法をお伝えしていきます。 

1. いきなり「意識高い系」にはなれない

一念発起したものの、勉強が続かないという方の特徴として、

自分に課したノルマが大きすぎる

ということがよくあります。

人間は、急な変化から身を守ろうとする本能があります。いくら無理に頑張ろうとしたところで、脳がそれを拒否してしまうのです。

夢や目標を持つのは悪いことではありませんが、実現には長い年月がかかるものです。一気に近づこうとするとガス欠を起こしてしまうので、徐々に「昨日よりも、もう少しだけ頑張れる自分」を創り上げていくことが重要です。

2. 目標は小さければ小さいほど良い

脳や体に負担を与えるような努力は、何日も続きません。三日坊主になってしまう方は、きっとどこかで自分に無理をさせ過ぎてはいないでしょうか?

無理なく学習を続けるためには、脳や体に負担を感じさせないことが重要です。

そのためには、

  • 負担にならない程度の小さな目標を立てる
  • ごく短時間少量の学習から始める
  • 参考書等を生活空間の中に配置し、何気なく少し手に取ってみる状況を作る

といった手法が有効です。

あくまで、今までの生活とほとんど変わっていないんだけれど、自然に学習の習慣が生活に組み込まれているというような状況を作ることで、脳と体に負担を感じさせずに学習習慣を作ることが可能になります。

3. 小さな努力と小さな成功を結びつける

大きな目標を部屋の壁に貼り付けたところで、あなたの脳と身体は、前を向いてはくれません。

勉強するといいことがある」という認識を、小さな成功経験の繰り返しによって定着させることでこそ、あなたの脳と身体は、前向きな努力を行うようになります。

英語を勉強するのであれば、一気に参考書を読み進めるのではなく、少し覚えたところで、

  • 外国人の友人と会話してみる
  • SNSで外国語の文章を発信する

といった積極的な発信を行い、周りの人から褒めてもらうことにより、あなたの脳は「勉強するといいことがあるぞ」と学習していきます。

4. とにかく自分をホメ倒す!

小さな成功体験の積み重ねにより、勉強習慣は生活の中に自然と定着していきます。

勉強するといいことがある」と学んだ脳は、「もっといいことがあるかもしれない」という期待を持つようになり、今までより大きな負担を自然と許容できるようになります

一度こうしたサイクルが出来てしまえば、あとはシメたものです。

以前よりも成長した自分を、ひたすらにホメてあげることで、学習のスピードはぐんぐんと向上し、「学習している自分」のことが大好きになっていきます。いつの間にか無理なく「意識高い系」の仲間入りができてしまうのです。

学習習慣のつけ方に関しては、「朝活」にトライしてみることも有効です。朝活のコツやオススメの朝活については、「自分を成長させる!『朝活』のススメ」でも詳しく書いているので、ぜひチェックしてみてください!

いかがでしたでしょうか?

一度身についた学習習慣は、ほかの何かを学ぶときにも役に立つため、一生モノの財産になります。ぜひ皆さんの日常にも、学習習慣を取り入れてみてくださいね。