こんにちは、ねこすけです。

リモートワークが本格化する中で、「自宅の作業環境を充実させたい!」とお考えの方も多いのではないでしょうか?

ぼくも、起業してから自宅で作業を行う機会が増え、デスクやチェア、モニターなど、様々なものを試してきました。自分に合わない道具から合う道具に変えると、あまりの快適さに驚きますよね。

ということで今回は、ぼくが試してきたワークチェアについてお話します。

1. ハイバックは家が狭くなる!

在宅勤務用のワークチェアを選ぶ上で最も重要なのが、チェアのサイズです。

IKEAやニトリに出かけると、大きな背もたれやアームレストの付いた役員仕様チェアに惹かれることってありませんか?でも、ああいうチェアって、お店ではわかりづらいのですが、本当に大きくて、いざ自宅にセッティングしてみると、「あれ、狭いぞ…」という事故がよく起こります。

12畳程度までの部屋でしたら、ローバックタイプ(背もたれが肩甲骨より低い)のチェアを選ぶことを強くオススメします。

 

2. IKEAの合成皮革はボロボロになる!

最初に買ったワークチェアは、IKEAの2万円くらいのハイバックタイプ・アームレスト付き・合成皮革のワークチェアでした。検索してみましたが、どうやら今は取り扱ってないみたいです。

お店で一目見た瞬間、重厚な(偽物)レザーに一目ぼれしたぼくは、すぐさまチェアを購入。当時は狭かった自室に無理やり詰め込みました。(後悔)

最初のうちは気に入って使っていたんですが、夏になると、

  • 接触面の汗が蒸れる
  • 偽物レザーが剥がれてくる

という問題に直面しました。特にレザーの剥がれについては、チェアから立ち上がる度に、細かい黒いカケラが体中にくっついてくるので、我慢できないレベルのシロモノでした。

一年ほど経つと、見た目もボロボロになってしまい、バスタオルをかぶせて使っていましたが、ローラーが壊れたのを機に処分しました。

当時IKEAで同時購入したソファの偽物レザーもボロボロになっていたので、IKEAでの購入を検討している方は、偽物レザーにはお気を付けください。

 

3. 高水準でバランスの取れた無印チェア!

そうした失敗を経て、ぼくが今現在使っているのが、無印良品のワークチェアです。

お値段はぼくの購入時で2万円。似たようなタイプで1万円程度のものもあったのですが、実際に座り比べてみると、2万円タイプの方が背中へのフィット感が強く、座ってて疲れません。

背もたれは腰までしかなく、アームレストもないコンパクトなワークチェアなのですが、座った瞬間に「良いものは違うな」と思わせる安心感があります。

同じ2万円でもこうも違うのかと、しみじみと考えさせられました。

IKEAのチェアに座ったときのは、揺れや軋みを感じることが多かったのですが、無印のチェアではそんなことは全然なく、常に滑らかに体にフィットして、働くぼくをそっと支え守り続けてくれます。

一年ほど座り続けていますが、特段の異常もなく、常にコンディションは絶好調です。

その後、ホームセンターでもいろいろなタイプを試していますが、個人的には、価格・サイズ・機能性のバランスを総合的に見て、このチェアがベストだと思っています

 

いかがでしたでしょうか?

10M読者のみなさんのワークチェア選びの参考になれば幸いです。10Mでは在宅勤務に役立つ情報がどんどん追加されていく予定なので、是非チェックしてみてくださいね。