こんにちは、10Mのヒロシゲです。

サラリーマンが起業を考えたときにするべきこと

についてお話したいと思います。

まず、そもそもの話ですが、

 

本当に退職する必要はあるのか?

新規事業の内容によっては、副業でやっていくことも一つの選択肢です。

事業を始めた当初は収入も不安定になりがちですし、

今のお仕事の安定収入をキープしながら、まずは夜や土日の時間で試してみる、

というのも全然アリだと思います。

 まずは、今勤めている会社が副業を認めてくれるのかを確認してみましょう。

 

 

その事業計画で大丈夫?

  • 副業ではやっていくのが難しい。
  • 全リソースを自分の夢に賭けてみたい。

 そう決意したのであれば、今すぐ独立することをオススメします。

今の事業計画で本当に大丈夫だろうか、と心配に思われる方もいるかもしれませんが、

新規性の高いビジネスほど、需要の予測が難しく、

エクセル計算上では悲観的な観測になってしまうことが多いです。

考えれば考えるほど不安が募り、一歩が踏み出せなくなってしまいます。

 

あなたが「これは行ける」と確信した事業アイディアであれば、

必ず共感してくれる人がいますし、思いもかけない良い出会い・展開が待っているかもしれません。

仮に上手くいかなくたとしても、夢を追いかけたあなたの冒険譚は、

その後のキャリアにも必ず前向きにつながるはずです。

ぼくは「人の話を聞きすぎるとつまらなくなる」というのは真理だと思います。

独立しようと思ったなら、動くタイミングは「今」です。

 

起業の具体的な手続き

起業するのを決めたなら、まずは事業形態を法人にするか個人事業主にするかを考える必要があります。

法人は信用力が高い、個人事業主は手続きが楽で維持コストが安い、といったように各々のメリット/デメリットがあるので、検討しているビジネスの形態に応じて選ぶようにしましょう。

いったん個人事業主を選んで、成長してきたら法人化する、ということも可能です。

法人形態を決めた後は、法務局・税務署・都税事務所に所定の書類を提出すれば、晴れて開業です。

その後は、会計ソフトや税理士の検討、公的な助成金・補助金の活用、といったことを進めていくことになりますが、詳しいところはまたいずれ別記事でご紹介できればと思います。

 

大切な人達と良好な関係を保とう

色々とお話してきましたが、独立するときに何よりも重要なのは、

家族や恋人との良好な関係です。

起業は、順風満帆にはいきません

資金繰りが苦しくなることも、ときには従業員を解雇しなければいけなくなることもあります。

そうした苦しいタイミングで、最もあなたの心の支えになってくれるのが、周囲の人たちの励ましです。

前職の上司・同僚・取引先も、仕事の受注先やちょっとした相談事の相手として、

独立後もあなたの大切なパートナーとなります。

夢に向かって新事業を始めるあなたは、決して一人ではありません。

ぜひ、身の回りの人々との良好な関係を維持して、新しい事業に挑戦してみてください。

 

それぞれのポイントについては、そのうち別記事でも書いていきます。

それでは皆さん、よき起業ライフを!